2010年03月03日
【営業部だより】
記憶を引き継ぎ価値を高めるリフォーム~その2
現在リフォーム中のこの建物は昭和61年、新潟県佐渡の棟梁によって組み上げた
胴仕掛けの「佐渡アテビの家です」。
当時の建築中写真です。
<当時は2本の梁をつないで
1本にする金輪継ぎで施工> <上棟>
<釘や金物に頼らない骨組み>
24年間の歴史に新しい歴史をかぶせる作業が始まりました。
素性のいい建物にさらに手をかけて再生です。
<解体前> <薪ストーブが運び出されました> <解体中>
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解体は大工さんが状況を確認しながら骨組みの状態にします。
電気屋さん、水道屋さんも配線や配管の撤去など協力いただき解体されます。
少し無惨な姿に、建て主さんも色々な思いがこみあげ、涙をこらえておられました。
内外真壁工法の住宅は、時代に対応できることを改めて認識できました。
当時の断熱方法を見直し、床下の断熱や外壁、屋根の外張り断熱への改修は
かなり時間がかかります。
<解体前> <解体が始まりました> <漆喰の壁がはがされました>
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<骨組みの状況> <筋交いや耐震パネル補強>
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<ダイライトを張ることで 耐力壁が作られます> <外張り断熱の施工> <通気層を確保>
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<仕上げはこれから漆喰
を塗る予定です>
3月中には完成見学会を開催予定です。
見所満載の見学会になりそうです。 N
投稿者 e_sugisaka : 15:32 | コメント (0)