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2005年11月22日

新月伐採木の神秘

今年も最後の新月期が近づいています。皆さんご存知ですか?新月期に切った木は特別な力を秘めているのです。新月材は、木材を使う側からすれば「狂わない」「カビが生えない」といった物性的なメリットが強調されています。しかし、それだけでなく宇宙のリズムに同調して生きていた木が、最高の状態のタイミングで伐採されて素材として次の命を得る。そのストーリーの美しさを評価したいと思うのです。木という素材に対する畏敬の念が深まりませんか?

ノイモントホルツ.jpg
                              

国際協会.JPG

上記ノイモントホルツ普及連合会及び新月の木国際協会のパンフレットより一文を抜粋してご紹介しましょう。

木は月を見て踊っている。
太陽や月や星の動きにはそれぞれのリズムがあり、そのリズムが季節や天候、気象の変化、潮の満ち干、あるいは目に見えない作用を生み出し、生き物に生気を与え、時には天変地異を起こして災厄をもたらしたりします。生き物は太陽や月のリズムで体が調整されていることを、昔の人はよく知っていて、木を切る時期を選んでいたのです。
日本にも「夜空に月のない時期に伐る木や竹は長持ちする」という言い伝えがありました。調べてみるとこのような言い伝えは古くから世界各国であるのです。


いかがですか?どなたか新月材で家をつくってみませんか?


投稿者 ochiai2059 : 2005年11月22日 08:42

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