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2006年06月20日
交流
沖縄での熱い試み
沖縄で地元の熱い建築家、伊良皆盛栄さんにお会いしました。沖縄の住宅について色々教えていただきました。琉球の伝統民家がどんなに気候風土に合った環境共生型住まいであったか。それは琉球村に保存されている民家の快適さを体感するとすぐ納得できました。
戦争とその後の米軍支配の中、彼らの持ち込んだアメリカ型の住宅の影響を受けて、あっというまにコンクリート造りの住宅で埋め尽くされてしまった現在の沖縄。
完全に駆逐されてしまったように見える木造住宅の文化を再生させる地道な活動は並大抵の信念では続きません。でも信念と実行力があればいつかは変えることが出来る。沖縄にふたたび木の住文化を!
ビールを飲みながらの熱い語らいですっかり意気投合しました。杉坂の沖縄進出も近いかも?
投稿者 ochiai2059 : 09:32 | コメント (0)
2006年06月14日
【営業部だより】
豊かな時間
私共は、暖炉や薪ストーブ、囲炉裏を導入する住まいを比較的多く手掛けます。
(別荘を手掛ける事が多いせいもありますが。)
エアコンや床暖房はどんどん高性能化、それだけでぽかぽか暖かですが、やはり豊かな室内環境をつくる上で、暖炉や薪ストーブには大きな効果があります。
設備単体のイメージだけでなく、無垢の素材でデザインした、モダンな空間との相乗効果も大きいです。
電化が進み、住まいから火が消えてゆく安全便利な時代ですが、炎を囲みながらプライベートな時間をゆったり過ごすというのも魅力的です。
手間はかかりますが、手づくりの暖かさが生む心地良さは格別ではないでしょうか。
これから建築に入るお客様が選ばれたのは、艶のある琺瑯引きの、赤い薪ストーブ。
重厚な木と漆喰の空間をスタイリッシュに彩るでしょう。
機会があれば、ご紹介したいと思います。 営業部(豪)
港区 A邸
町田市O邸
投稿者 sugisaka : 18:23 | コメント (0)
2006年06月09日
【営業部だより】
ホームエレベーター
現在、自分が担当している計画中のお宅に、
ホームエレベーターを取り入れる予定です。
2階がLDKということもあり、ホームエレベーターは、
上下階をつなぐバリアフリーとして有効だなと思います。
しかし、実際はなかなかそのスペースと金額が難しいのが実状です。
ホームエレベーターは、2階建てではほとんど取り入れず、
3階建ての計画でたまにご要望があるくらいで、
一戸建ての住宅では滅多に付けることがありません。
エレベーターといえば、我々はホームエレベーターのことであり、
ナショナルやオーチス、三菱などのメーカーのイメージですが、
そういえば高層建物用のエレベーターは、また別のメーカーも、
外国物もたくさんあるのだと、今回の事故で気がつきました。
シンドラー。? 恥ずかしながら初めて聞いた名前でした。
こういった事故があったりすると、何となく個人的には、機械物は国産がいいよ、
と勝手に思ってしまうのでした。
ホームエレベーターは、あんなには危険ではないと思いますが、
改めて危険具合とか気を付けなきゃなと感じました。
営業部 佐藤
投稿者 e_sugisaka : 17:16 | コメント (0)
2006年06月05日
【営業部だより】
『営業部だより』 はじめます。
杉坂建築事務所の家づくり。
そのさまざまな面を少しでもご紹介出来ればと、
営業担当社員が交替でブログに書き込みをしていくことにしました。
営業部のスタッフは、設計者(建築家)と施主様を結ぶ
プロデューサー的な役割であると自負しています。
スタッフ全員、ブログは初体験なので
どうなることか不安はありますが、
精一杯、正直に、誠実に
家づくりの様々な出来事を綴っていきます。
お楽しみに!
投稿者 sugisaka : 10:48 | コメント (0)