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2006年11月30日
【カントクのつぶやき】
タイル割り
住宅の中で、タイルを主に使う場所は、水廻り、外壁、土間床などがあり
ますが、仕上げ工事なので、工事も下地工事が終る頃に行います。
何も考えずに、開口部の壁下地や水栓金具等の給水取り出しを行ってし
まうと、いざタイルを貼る時になって、寸法があわなくて小さいタイルをい
れることになったり、タイルの変な位置に穴をあけることになってしまいます。
そうならないように、下地モルタル、タイルの厚みや目地太さなどを計算して、
各業者と打ち合わせします。
この作業を<タイル割り>といいますが、結構むずかしくて図面をかいても
なかなか計算通りにいかなかったりします。又、器具の使い勝手を優先して
タイル割りをあきらめることもあります。
仕上げ工事ですが早い段階からの検討が必要です。
タイルをつかった建物をみるとついタイル割りをみてしまいます。
工事部 singo
投稿者 kantoku : 11:36 | コメント (0)
2006年11月24日
【営業部だより】
2世代で「杉坂の家」を
横浜市のW邸は21年前に当社でお建ていただいた“木としっくい”の家。
この家で成長され、社会人となり結婚、独立された息子さんが、この度
ご自分の家を建てるに当たり、やはり当社をご指名いただきました。
理由は「自分の育った家をとても気に入っているから」との事。
家づくりの仕事をしている我々にとって、こんなに嬉しい事はありません。
建築場所はW邸の隣り(W邸は庭が広いので、その一部に敷地を区切
って建てるのです)。
木やしっくいなどの自然素材を用いて伝統的軸組工法で建てる「杉坂の
家」の基本はW邸と同じですが、外断熱工法による高気密・高断熱化、
蓄熱土間、オール電化などの先端技術を採り入れた環境共生型高性能
住宅になる予定です。
完成は平成19年4月。21年経っても古くなるどころかますます味わいが
深まり、落ち着きと風格を増すW邸(親世帯)とその隣りに建つであろう
新W邸(子世帯)。
親子2世代でお建ていただく新・旧の「杉坂の家」が建ち並ぶ姿は、今か
らとても楽しみです。
K.S
投稿者 sugisaka : 08:55 | コメント (0)
2006年11月10日
【営業部だより】
まかせて下さい!
家づくりは人生の大事業です。
計画から完成まで最低でも1年はかかります。
我々営業は、丁寧にお客様に対応したり事務処理から見積り管理、
設計業務の進行や業者打合せ、現場の監理まで、手間暇いとわず
創意工夫しながら仕事を進めることに全力を尽くします。
特に重要な事は、経験豊富で常に情報に敏感でなければなりません。
それと、感性の合う設計士にめぐり合わせる事ですね!
N
投稿者 sugisaka : 17:57 | コメント (6)
2006年11月06日
【カントクのつぶやき】
上棟
先日、上棟した現場写真です。
天井仕上げは杉縁甲板です。
kan
投稿者 kantoku : 10:31 | コメント (0)