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2008年06月04日

【注文住宅・現場監督通信】

フレームをスチールにした木製門扉

先日、お引渡しを終えた現場の外構工事の話しです。

本体部分も終了に近づき、玄関へのアプローチや、フェンスなど色決めの打合せをしていた所
タイルや表札などは、わりとスンナリ決まったのですが、道路からの入口となる門扉をなかなか
決められずにいました。というのは建物本体に、木製面格子や木製シャッターなどの木がたくさん
見えるので、「門扉もアルミより木製の物がいい」という事になったからです。

ただ、簡単に木製門扉といっても、外部に使用するものなのでメンテナンスの事や戸締まりの鍵
のことだったり色々考える事があります。総合的に考えて、既製品がいいだろうと思い、
エクステリアのカタログであれこれ探したのですが、なかなかいいデザインのものがなくて、
建物と違和感のない縦羽目板風の木製門扉を杉坂で造る事にしました。

それから、職人とも相談し製作方法を詰めていく段階で
  ・毎日使う場所なので造りは頑丈にする。
  ・そのためにはフレームと柱はスチールにする
  ・羽目板は取り替え可能にする。
などの点に気を配りました。

結果、なかなかいい門扉ができました。
お客様にも喜んでもらいホッとしました。
多少メンテナンスの面で心配はありますが、やっぱり木製はいいですね。


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投稿者 kantoku : 13:14 | コメント (0)



 
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