家づくりBlog

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2008年07月26日

【注文住宅・営業部だより】

何とかしたいこの暑さ

いやぁほんとに暑い!暑い暑い暑い!
「アツイッ」と発する事でこの暑さを紛らわしているのは私だけでしょうか。
紛れませんが・・・。
どうしても、どうしてもACリモコンに手が伸びてしまう今日この頃ですが、
これからは電気・ガスなどのエネルギーコストが上がるなどという、庶民
にとってはこわ~い時代が噂されていますので、パッシブに涼やかに過
ごせる手筈には先手を打っておきたいところです。

先日、杉並区役所ですごいのを見ました。
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庁舎壁面に見事な緑色が。
今年の4月から育てて、こんなにフッサリとなるもんだなぁ~と感心。
上の方から吊した緑色のネットに這わせている様です。
しばらく眺めていると、ゆらりゆらりと風にそよ動くうちに不思議な気分に
なってきました。(ただ酔っぱらっただけかも)
手前に立てられた看板を読むと、4種類の植物がミックスされている様です。
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実は成っておりませんでした。

でも、まだまだ。こういった取組もほんと「ようやく」といった感です。
KANE.JPG II.jpg
杉坂で住まいにパッシブプランニングを採り入れ始めたのが10年ちょっと前。
写真はこれまでに建築してきたそれぞれ違う住まいですが、今ではすっか
り家と緑が馴染んでおります。。
大きな建築はちょっと大変そうですが、住宅で行えば効果も大。
収穫出来る植物なら、食事に旬な彩りも添えられます。強い日差しが和ら
げられ、木漏れ日を浴びる清々しさに気分も上々です。
短期間に成果が現れるというのも楽しげですね。
更にこんな事例も。
KAWA.JPG
屋根にかわいらしい花を見せるこの住まいは、環境に貢献すると共に道行
く人の目も愉しませてくれます。
水との戦いでもある建築ですが、下が外物置やガレージなどなら安心ですね。
                                             <G>

投稿者 sugisaka : 08:38 | コメント (0)



2008年07月07日

【注文住宅・営業部だより】

杉坂の建物<夏の探訪>

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K邸 1998年竣工 横浜市

竣工後10年になるこの建物は、当時まだ珍しかった高断熱高気密外張り工法と伝統工法を融合させた最初の建物として評価を得、TEPCOの快適住宅コンテストで賞をもらっています。

恵まれた周辺敷地環境を整え、大きな開口部分を緑化した緑のカーテンは夏の日差しを和らげいかにも涼しそう。

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日当たりのいい庭ですから温室を置いて観葉植物を育てたり洗濯物を干したりするスペースに使われています。サンルームのように建物に組み込むのではなく別当の温室でも楽しく機能するものだなと思いました。

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光あふれる大きな吹き抜けにはなんと巨大な鯉のぼりが!
これにはさすがに度肝を抜かれました。まだ小さな息子さんの大きな成長にきっと力を貸してくれるに違いありません。

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投稿者 sugisaka : 20:54 | コメント (0)



2008年07月02日

【注文住宅・営業部だより】

驚くほどのことでもない・・・か!?

雑誌やTVにも度々紹介されたO様宅は今年で築10年。
計画時伐採せずに残した樹木は建物を隠すほどに繁り、その樹々を
生かしながら家の周りには約1000個もの木レンガブロック敷きの小径
が出来ています。
自家用車で運んできては奥様が少しずつ敷き詰め作り上げたものです。
その小径の両側には各種の植物が植えられ、花を咲かせています。
バラを主とした庭作りですが、お訪ねしたこの季節アジサイやユリの花、
足元には八重の白い花をつけた珍しいドクダミ草も咲いていました。
殺虫剤等は使用したくないとの思いで試行錯誤を繰り返し、ここにきて
やっと自分なりの庭になってきたとおっしゃっていました。
先日も福島県へ片道4時間かけてバラの苗を買いに行ってきたばかり
とのこと。
この春取材を受けた庭のバラが、来春専門誌に掲載されるそうです。
『杉坂さんの家が載らなくてごめんなさい・・・』と奥様。いえいえ、これま
で充分ご協力いただきました。
以前2組のお客様をご案内しましたが、お二方とも気に入って下さり、逗
子とあざみ野に建てさせていただきました。
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さて、10年前には犬と猫合わせて11匹だったO様宅も現在ではなんと
14匹に。
猫の方が多いので、和室の襖には破れを繕う紙が重ね貼りされ、木製
建具にもひっかき傷が。リビングに入った途端、ウヮーッと仰天の悲鳴
をあげるところでした。
犬はリビングを走り回るだけですが、猫は家具から家具へと飛び移りま
すからこのような状態になるのは至極当然のことです。ペット大好きな
ご家族にはこんなことぐらい驚くほどのことでもないのでしょうネ!驚く方
がおかしい?
しかしさすがに襖が〆切られたままの和室は納戸状態になっていて、良
い風が通り抜けていきません。
そこで、何とか和室を使いたい!猫対応の建具を考えてほしいと相談を
受けました。
ペット大好きなこの家の設計者の自宅も同じ状態らしいのですが、どなた
か良いアイデアはございませんか?
猫のエピソードはまだあります。本格的なお茶室を造った時のこと、大工
はもちろん職人さん達が細心の注意をはらって仕上げ、お施主様も大変
満足され無事お引渡し。それから一ヵ月もたたないうちに奥様より驚きの
電話が入りました。
飼い猫が茶室の土壁や腰張りをひっかき、障子をぶち破って外に脱出した!
初釜に間に合うよう直して欲しい・・と。
この災難を職人さん達に伝えた時、自分のもてる技をすべて注ぎ込み、息
をつめて壁を塗り、腰張りや障子を貼り建具を作り、職人としての心意気を
示したあの時のことを振り返って思わずエエ~ッと嘆いていたことを思い出
します。
この事件のことはお客様が出版された随筆の中の「猫と新築ボロ家」の項
にしっかりと書かれてあります。
このようにペットにまつわるエピソードには事欠かない私達です。
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今モデルハウスの軒先に届くまでに成長した夏椿の白い花が次々と咲いて
います。
この花が終わる頃一気に暑くなり夏突入となります。


                                横浜モデルハウス 三枝

投稿者 sugisaka : 19:57 | コメント (0)



 
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