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2009年11月11日
記憶を引き継ぎ価値を高めるリフォーム~その1
このほど、23年前に当社でお建ていただいた住宅のリフォーム工事が始まりました。
テーマは、「構造骨組みを出来るだけ残し、三世帯が快適に暮らせる家」。
建て替えの方向も検討しましたが、数度に及ぶ家族会議の末、リフォームする事を決断。
多くの場合、古くなったら建て直すのが今までの発想だと思いますが、素性の良い建物に
更に手を掛けてより良い物として再生させる。
新築より価値あるリファイニングに挑戦です。
<キッチンは急遽再利用する事に> → <今度は天板をステンレスに変更します>
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<木製窓・・・なかなか良い窓でした。カットガラスだけ再利用の予定>
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<内外真壁工法の建物に外貼断熱を施す予定>
庇の深さ、そして先端の破風板の形状と厚みが特徴的
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<外壁解体直前> → <23年前の木製サッシ。しっかりしてます>
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今度は内部の解体などをアップしたいと思います。 N
投稿者 sugisaka : 2009年11月11日 12:30
