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2010年11月11日
【注文住宅・営業部だより】
記憶を引き継ぎ価値を高めるリフォーム~その3
先日、半年くらい前に完成したリフォーム住宅の写真撮影に行ってきました。
引越から6ヶ月くらいでようやく落ち着いたということで、
撮影させていただいた中からいくつかご紹介します。
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再利用したステンドグラスを撮影中
骨董店で買い付けた古道具を採用。アンティックな価値を求めただけではなく、
丁寧に作った良い物を大切にするということが建主の希望でした。
| <解体中:before> | → | <after> |
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広い空間を柱など移動し再利用。ダイニングは壁で仕切り、漆喰塗で仕上げております。
| <before> | → | <after> |
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木の家をつくる時の基本的なことですが、庇が長いです。
24年前は小学生だった息子さんが今回建主となり、家は代々のもので
親から譲り受けて子どもに渡していくものだという観念が強かったと感じます。
50年、100年という長い年月を住まい続けることが木造住宅では可能なのです。
我々のこれからの使命は、新築を超える価値の創造ー
リファイニングにある事を確信しています。
今年も日経住まいのリフォーム博2010に出展します。
[日経住まいのリフォーム博2010]
N.B
投稿者 sugisaka : 16:30 | コメント (0)
2010年11月08日
【注文住宅・営業部だより】
古材再利用の家 その2
築150年以上といえば、江戸時代末期に創建されたわけですが、
自分にとっては、“江戸”というキーワードには初めての関わりです!
江戸っ子でもないですし、親戚とか先祖が武士だったりとか、明治維新に関わった
人がいるとかだったら、親しみのような感じがあるのかもしれませんが、
“江戸”!? 不思議な感じです。
さて、解体工事の方は、屋根や壁を壊しながら柱と梁を外していきました。
重機二台で梁を吊りながら、柱を引っ張りながら外しました。
外した木材を並べてみると、柱は多少傷んでいる物がありますが、
梁は比較的きれいでした。
長いものは軒桁で、なんと約10mもあります!
電柱より長いと思います。おいそれとは運搬できません。
現場にスペースがあるなどの条件が整わないと、このような仕事は
やりたくても出来ないでしょう。
再利用する材料が、外してみて実際使えるのか、痛み具合はどうか、
などよく点検してから判断します。
いくつか新しい物と取り替えることになると思います。
この後は、再利用材の点検・刻み・加工・補修といった作業をし、
基礎工事に取りかかります。
また、経過を報告したいと思います。
sat
投稿者 e_sugisaka : 18:29 | コメント (0)
2010年11月01日
【注文住宅・営業部だより】
ステンドガラス
本日、調布で建築の住宅で待望のステンドガラス取付工事が行われました。
このステンドは設計者とお客様とで一緒に考えた、オリジナルの作品。
水をモチーフに青をポイントにしたデザインです。
建物には既にはめ殺しのガラス窓がついており、内側のパッキンを外して
取り付けます。
窓ガラスにピッタリ付けられるので、とてもスッキリした納まりになります。
単なる素通しだった窓ガラスがとたんに彩りを放ち、古色の木の色合いに
鮮やかな印象をもたらしてくれました。
この住まいで今週末の6日(土)に見学会を行います。
宜しければ是非ご覧にいらしてください。
投稿者 sugisaka : 15:40 | コメント (0)






