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<title>東京・世田谷区の注文住宅｜杉坂建築事務所の家づくりBlog</title>
<link>http://www.sugisaka.co.jp/ie/</link>
<description>杉坂建築事務所は1956年に創業した東京都世田谷区の設計・施工の建築会社です。
木造伝統工法を継承し、自然素材を大切にしながら古民家の力を受け継ぐ家づくりを旨とする建築技術者集団。
注文住宅だからこそ、新しい技術や考え方を柔軟に対応した快適で利便性の高い都市型環境共生住宅を実現できます。
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 05 Jul 2010 18:21:05 +0900</lastBuildDate>
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<title>タカッポに紫陽花</title>
<description><![CDATA[<p>町田市藥師ヶ池公園に近接した築２３年のお宅に、先日お伺いいたしました。<br />
玄関引き戸は昔の蔵戸を模したケヤキ造り、その重厚な建具には更に大黒様の<br />
レリーフが取り付けられています。<br />
<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%E9%81%A0%E6%99%AF%E3%82%88%E3%82%8A%E5%A4%96%E8%A6%B3.JPG"><img alt="%E9%81%A0%E6%99%AF%E3%82%88%E3%82%8A%E5%A4%96%E8%A6%B3.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%E9%81%A0%E6%99%AF%E3%82%88%E3%82%8A%E5%A4%96%E8%A6%B3-thumb.JPG" width="120" height="160" /></a>　　　　<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%E7%8E%84%E9%96%A2%E5%BB%BA%E5%85%B7%E5%A4%A7%E9%BB%92%E6%A7%98.JPG"><img alt="%E7%8E%84%E9%96%A2%E5%BB%BA%E5%85%B7%E5%A4%A7%E9%BB%92%E6%A7%98.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%E7%8E%84%E9%96%A2%E5%BB%BA%E5%85%B7%E5%A4%A7%E9%BB%92%E6%A7%98-thumb.JPG" width="120" height="160" /></a><br />
中に入ると右側に下足入れとして使っている大きな水屋箪笥が置かれています。<br />
その上にタカッポと呼ばれている器に、純白の紫陽花が一輪生けてありました。<br />
漆掻き職人手作りの道具タカッポは、漆の樹液を掻き取ったものを溜める筒状<br />
の器で「掻き樽」とも呼ばれ、ホウの木の樹皮などで作られているのだそうです。<br />
使い込んであるタカッポは漆で赤黒く変色し、何とも魅力的な風合いをかもし出<br />
しています。そこに純白の紫陽花が一輪！！思わず唸ってしまうほどに美しく、<br />
玄関が一段と映えて見えました。<br />
昨年の秋にお伺いした時には、そこに何種類もの色鮮やかな落ち葉が散らしてあり、<br />
民芸家具の色にとても良く調和し、落ち葉がより美しく輝いていました。<br />
<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%E7%B4%AB%E9%99%BD%E8%8A%B1%E3%81%AE%E8%8A%B1%EF%BE%80%EF%BD%B6%EF%BD%AF%EF%BE%8E%EF%BE%9F.JPG"><img alt="%E7%B4%AB%E9%99%BD%E8%8A%B1%E3%81%AE%E8%8A%B1%EF%BE%80%EF%BD%B6%EF%BD%AF%EF%BE%8E%EF%BE%9F.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%E7%B4%AB%E9%99%BD%E8%8A%B1%E3%81%AE%E8%8A%B1%EF%BE%80%EF%BD%B6%EF%BD%AF%EF%BE%8E%EF%BE%9F-thumb.JPG" width="120" height="160" /></a>　　　　<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%E8%90%BD%E3%81%A1%E8%91%89.JPG"><img alt="%E8%90%BD%E3%81%A1%E8%91%89.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%E8%90%BD%E3%81%A1%E8%91%89-thumb.JPG" width="120" height="160" /></a><br />
ダイニングテーブルは解体した古い梁をつなぎ合わせて作ってもらった物で、<br />
これも奥様のアイディアです。窓の外には枝を大きく広げた桜やホウの葉が繁り、<br />
涼しい風を運んでいます。春、桜満開の時の、ここから見える景色を想像してみて下さい！<br />
手が届くほどのところに咲いている桜、まるで桜の木の中に居るような錯覚に<br />
陥るのでは．．．と思ってしまいます。<br />
<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%EF%BE%80%EF%BE%9E%EF%BD%B2%EF%BE%86%EF%BE%9D%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BE%83%EF%BD%B0%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%99.JPG"><img alt="%EF%BE%80%EF%BE%9E%EF%BD%B2%EF%BE%86%EF%BE%9D%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BE%83%EF%BD%B0%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%99.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%EF%BE%80%EF%BE%9E%EF%BD%B2%EF%BE%86%EF%BE%9D%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BE%83%EF%BD%B0%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%99-thumb.JPG" width="120" height="160" /></a><br />
各々の窓から見える景色は春夏秋冬それぞれに素晴らしく、来られた人達は皆<br />
感嘆の声を上げるのだそうです。私もその中の一人です！</p>

<p>今回はタカッポに純白の紫陽花が一輪。これに感嘆！！<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　三枝</p>]]></description>
<link>http://www.sugisaka.co.jp/ie/archives/2010/07/post_102.html</link>
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<category>【注文住宅・営業部だより】</category>
<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 18:21:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>まちべん</title>
<description><![CDATA[<p>横浜市西区戸部本町のお弁当屋さん「街弁（まちべん）」も<br />
竣工してまる４年が経過し、先日家屋の点検にうかがいました。<br />
とても愛着をもってお住まいいただき、内外とも状態は良好。</p>

<p>午後に訪問しましたが、当日のお弁当は完売！<br />
地域に愛されるお弁当屋さんとして定着していました。</p>

<p><a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1050079.JPG"><img alt="P1050079.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1050079-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a></p>

<p>皆さんも近くへ行かれた際には立ち寄ってみて下さい。<br />
タバコも売ってます。</p>

<p><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82%E8%A5%BF%E5%8C%BA%E6%88%B8%E9%83%A8%E6%9C%AC%E7%94%BA%EF%BC%94%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BC%91&sll=35.46067,139.658203&sspn=39.807499,53.964844&brcurrent=3,0x60185c6e110d4887:0x614dea243cf0b6ab,0&ie=UTF8&hq=&hnear=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82%E8%A5%BF%E5%8C%BA%E6%88%B8%E9%83%A8%E6%9C%AC%E7%94%BA%EF%BC%94%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91&ll=35.457419,139.621553&spn=0.002438,0.003294&z=18" target="blank">[　街弁（まちべん）の場所はコチラ　]</a></p>]]></description>
<link>http://www.sugisaka.co.jp/ie/archives/2010/06/post_101.html</link>
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<category>【注文住宅・営業部だより】</category>
<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ちょっといいもの</title>
<description><![CDATA[<p>住まいを新築しお引き渡しのあと、皆様しばらくはご引越し荷物と格闘を<br />
されますが、暫くして訪問しますと落ち着かれ、家具調度品によって住ま<br />
いの雰囲気が更にアップしている事に驚く事がしばしばです。<br />
「あっ、こんな風に飾られたんだ」<br />
というサプライズが心地良く、皆様楽しまれている様子が窺えます。</p>

<p>人を迎える玄関をはじめ、ホールやお部屋の演出効果などには絵画や写<br />
真、アンティーク素材、陶磁器などなど様々なものがありますが、こんなも<br />
のいかがでしょう。<br />
<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1040429.JPG"><img alt="P1040429.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1040429-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a><br />
曽根眞佐子氏デザインによる、その名も『玄関のちょい掛け』。<br />
何ともかわいらしく絶妙なネーミングです。<br />
先日の「杉坂智男建築作品展」の中でも協力出展いただいたのですが、<br />
津軽塗りという伝統工芸で、漆を幾重にも塗り重ねた手作りの品。<br />
伝統を受け継ぐ塗り師達が何人か居り、塗り師の個性によって様々な<br />
パターンがあります。<br />
漆の独特の艶感がたまりませんっ。<br />
玄関でちょいと腰掛けてお話しする姿も気品が漂いそうです。</p>

<p>＜お問い合せはこちら＞<br />
津軽漆伝統工芸士会<br />
住所：青森県北津軽郡鶴田町字鷹ノ尾９－５７<br />
電話：０１７３－２２－２８１７</p>]]></description>
<link>http://www.sugisaka.co.jp/ie/archives/2010/06/post_99.html</link>
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<category>【注文住宅・営業部だより】</category>
<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 17:32:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>展示会報告</title>
<description><![CDATA[<p>去る３月２７日から４月１１日まで、弊社横浜モデルハウスにて<br />
「杉坂智男建築作品展」を開催しました。<br />
<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1040510.JPG"><img alt="P1040510.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1040510-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a></p>

<p>創設から半世紀、戦後モダニズムの流れの中で探り続けてきた<br />
木造建築の可能性や新しい方向性等の取組について、杉坂の<br />
経歴とともにパネルや模型などで展示しました。<br />
<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1040439.JPG"><img alt="P1040439.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1040439-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a></p>

<p>会期中はまだまだ寒さが残る時期でしたが、非常に沢山の方<br />
々にご来場いただき、会場は汗ばむほどの熱気に包まれました。<br />
<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1040633.JPG"><img alt="P1040633.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1040633-thumb.JPG" width="90" height="120" /></a>　　<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1040638.JPG"><img alt="P1040638.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1040638-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a></p>

<p>ご来場のお一人お一人に対応した杉坂はやや疲労が見えたもの<br />
の、それも忘れてしまうほど。<br />
本当にありがとうございました。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　営業部</p>]]></description>
<link>http://www.sugisaka.co.jp/ie/archives/2010/05/post_98.html</link>
<guid>http://www.sugisaka.co.jp/ie/archives/2010/05/post_98.html</guid>
<category>【注文住宅・営業部だより】</category>
<pubDate>Wed, 12 May 2010 10:29:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>見て見て見て！</title>
<description><![CDATA[<p>駅より１分のロケーションの一画にこのお宅は在ります。<br />
築２０年、屋根や壁・塀を覆うツタとジャスミン！これでも結構バッサリと切ったのだそうです。<br />
<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/DSCN7283.JPG"><img alt="DSCN7283.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/DSCN7283-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>　　<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/DSCN7420.JPG"><img alt="DSCN7420.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/DSCN7420-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a><br />
＜新築当時の様子＞　　　　　　　　　　　　　　＜現在の様子＞</p>

<p>南側に六階建てのマンションが建つなど近隣の環境も変わりました。それにも関わらずﾄｯﾌﾟﾗｲﾄからの光と奥様の愛情により、ハイビスカスの小さな鉢植えはリビングの天井に届くまでに大きくなり、赤い花が今年も沢山咲き充分に楽しめたということです。<br />
駐車場のスペースはかなり前から鉢植えの場所に取って代わり、今では写真のような状態となっています。</p>

<p>訪れるお友達はこの環境にとても癒されるらしく「また来てもいい・・？」と何人もの方から言われたとおっしゃっていました。リビングの床と畳を指さして、こことここに一人ずつ、そしてあそこに一人と、居心地の好さに昼寝をして帰るお友達もいるということでした。<br />
人が集まる家「来てもなかなか帰らないのよ・・・」と嬉しそうに話す多くのお施主様の声は、私にとってとても嬉しいことです。<br />
<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/DSCN7427.JPG"><img alt="DSCN7427.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/DSCN7427-thumb.JPG" width="150" height="200" /></a>　　　　　　　　　　<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/DSCN7341.JPG"><img alt="DSCN7341.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/DSCN7341-thumb.JPG" width="150" height="200" /></a><br />
＜もとは駐車スペースでした＞　　　　　　　　　　　＜すみれの季節です＞</p>

<p>ジャスミンの小さな白い花やバラの花・ラベンダーなどが咲き始めました。あと一週間もしたらこの辺りにいい香りが漂うことでしょう。<br />
いろいろな花々が咲くにつれこの家の景色も変わり、ご家族はもちろんのこと道行く人達をも楽しませてくれる、そんな季節となってまいりました。</p>

<p>                                                             　　　　　　　三枝</p>]]></description>
<link>http://www.sugisaka.co.jp/ie/archives/2010/04/post_96.html</link>
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<category>【注文住宅・営業部だより】</category>
<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 17:43:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>熱意の源は・・・！</title>
<description><![CDATA[<p>鎌倉のお宅の白梅の古木に咲く花の中を、メジロのつがいがせわしく飛び交う姿は見ていて飽きることはありませんでした。その梅の季節が過ぎ、いよいよ心浮き立つ桜の季節がやって参りました。</p>

<p>築二年のこのお宅は竣工時まで荒れ放題の竹藪が南斜面を覆っていて、建物への陽射しを遮っていました。特に冬の時期太陽の日射しが大好きな奥様の沈んだ気持ちを何とかしようと、ご主人は竹藪を切り開くことを決意したのです。<br />
以来、毎日毎日ノコギリを手に竹藪に入り切って切って切って切り揃え、束ね結わえて下に降ろしゴミに出すことを繰り返し伐採の範囲を広げていきました。<br />
<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/1.html" onclick="window.open('http://www.sugisaka.co.jp/ie/1.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/1-thumb.JPG" width="200" height="266" alt="" /></a>　　<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/22.html" onclick="window.open('http://www.sugisaka.co.jp/ie/22.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/22-thumb.JPG" width="200" height="266" alt="" /></a></p>

<p>ご主人の一日は朝食後すぐに竹藪に入り伐採、昼食を済ますと又急斜面に取り付き伐採・・・この繰り返しです。夕方降りてきて風呂で汗を流した後に飲む一杯、これが美しい  ゴルフに行く回数も減りました。竹を切るコツもつかみ何よりも楽しいと、お伺いする度におっしゃっています。</p>

<p>荒れた竹藪を切り開くだけはなく斜面を保護するために植林もしています。山に入る姿や身のこなしもすっかり板に付き、はたから見ていてもカッコいいのです！<br />
今では荒れてた斜面には季節ごとに花々が咲き乱れ、白い花だと思っていた早咲きの桜は太陽の光をタップリと浴びた為か、淡いピンクの花を咲かせる桜だと今年分かりました。<br />
花の色の変化に「見られて恥ずかしいのかもね・・」と隣家の方はおっしゃたそうですが、私には一枝横に伸ばし咲かせているその姿は、桜がとっても喜んでいる様に見えてしまうのです。！！</p>

<p>ご主人の考えは竹を伐採するだけでは有りません。新たに竹を生やし三年後には鎌倉一の竹林にしてみせるとおっしゃっています。そしてこれは自分の所だけではなくて、鎌倉の荒れた竹藪を美しい竹林にしていく活動をしていきたいと熱く話して下さいました。<br />
現在もノコギリを手に作業は続いています。<br />
<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/4.html" onclick="window.open('http://www.sugisaka.co.jp/ie/4.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/4-thumb.JPG" width="200" height="266" alt="" /></a>　　<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/3.html" onclick="window.open('http://www.sugisaka.co.jp/ie/3.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/3-thumb.JPG" width="200" height="266" alt="" /></a></p>

<p>今月下旬には南斜面の頂きに咲く吉野系の山桜が、太陽を背にし輝いている姿をリビングから眺めることが出来ます。頂きから花びらが舞い落ちてくる景色もなかなか良いものです。 太陽は偉大です！木も花も生き生きとし、何より奥様のお気持ちも晴れやかとなりました。大変な奥様想いのご主人で、その情熱には感服です！！<br />
奥様からご主人へのさりげない一言「私が幸せになることが、あなたの幸せなのよね」<br />
この一言が私には忘れられません。</p>

<p>お伺いするのが楽しみな鎌倉のお宅です。<br />
                                                                     　三枝</p>]]></description>
<link>http://www.sugisaka.co.jp/ie/archives/2010/03/post_97.html</link>
<guid>http://www.sugisaka.co.jp/ie/archives/2010/03/post_97.html</guid>
<category>【注文住宅・営業部だより】</category>
<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 10:07:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>記憶を引き継ぎ価値を高めるリフォーム～その２</title>
<description><![CDATA[<p>現在リフォーム中のこの建物は昭和６１年、新潟県佐渡の棟梁によって組み上げた<br />
胴仕掛けの「佐渡アテビの家です」。</p>

<p>当時の建築中写真です。</p>

<p><当時は２本の梁をつないで　　　　　　　　　　　<br />
１本にする金輪継ぎで施工>　　　　　　　　　　　<上棟>　　　　　　<br />
<img alt="%E4%B8%8A%E6%A3%9F%E3%80%80%EF%BC%91%EF%BC%91.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%E4%B8%8A%E6%A3%9F%E3%80%80%EF%BC%91%EF%BC%91.JPG" width="134" height="103" />　　　　　<img alt="%E4%B8%8A%E6%A3%9F%E3%80%80%EF%BC%93%EF%BC%93.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%E4%B8%8A%E6%A3%9F%E3%80%80%EF%BC%93%EF%BC%93.JPG" width="134" height="94" /></p>

<p><釘や金物に頼らない骨組み><br />
<img alt="%E4%B8%8A%E6%A3%9F%E3%80%80%EF%BC%92%EF%BC%92.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%E4%B8%8A%E6%A3%9F%E3%80%80%EF%BC%92%EF%BC%92.JPG" width="134" height="93" />　　　　　<img alt="%E4%B8%8A%E6%A3%9F%E3%80%80%EF%BC%94%EF%BC%94.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%E4%B8%8A%E6%A3%9F%E3%80%80%EF%BC%94%EF%BC%94.JPG" width="134" height="96" /></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>２４年間の歴史に新しい歴史をかぶせる作業が始まりました。<br />
素性のいい建物にさらに手をかけて再生です。</p>

<p><解体前>　　   　　　　　    　　　　　<薪ｽﾄｰﾌﾞが運び出されました>　　 <解体中><br />
<img alt="10%20%20%E6%B0%B4%E9%87%8E%E9%82%B8%20%E5%B1%85%E9%96%93%EF%BC%91.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/10%20%20%E6%B0%B4%E9%87%8E%E9%82%B8%20%E5%B1%85%E9%96%93%EF%BC%91.JPG" width="134" height="101" />　→　<img alt="6%20%20%20%E8%A7%A3%E4%BD%93%E3%80%80%E5%B1%85%E9%96%93%EF%BC%92.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/6%20%20%20%E8%A7%A3%E4%BD%93%E3%80%80%E5%B1%85%E9%96%93%EF%BC%92.JPG" width="134" height="101" />　→　<img alt="11%20%20%E6%B0%B4%E9%87%8E%E9%82%B8%E3%80%80%E5%B1%85%E9%96%93%EF%BC%93.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/11%20%20%E6%B0%B4%E9%87%8E%E9%82%B8%E3%80%80%E5%B1%85%E9%96%93%EF%BC%93.JPG" width="134" height="101" /></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
解体は大工さんが状況を確認しながら骨組みの状態にします。<br />
電気屋さん、水道屋さんも配線や配管の撤去など協力いただき解体されます。</p>

<p>少し無惨な姿に、建て主さんも色々な思いがこみあげ、涙をこらえておられました。<br />
内外真壁工法の住宅は、時代に対応できることを改めて認識できました。<br />
当時の断熱方法を見直し、床下の断熱や外壁、屋根の外張り断熱への改修は<br />
かなり時間がかかります。</p>

<p><解体前>　　　　　　　　　　　　　　<解体が始まりました>　　<漆喰の壁がはがされました><br />
<img alt="2%20%20%20%E6%B0%B4%E9%87%8E%E9%82%B8%E3%80%80%E5%80%8B%E5%AE%A4%E8%A7%A3%E4%BD%93%E5%89%8D.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/2%20%20%20%E6%B0%B4%E9%87%8E%E9%82%B8%E3%80%80%E5%80%8B%E5%AE%A4%E8%A7%A3%E4%BD%93%E5%89%8D.JPG" width="134" height="100" />　→　<img alt="7%20%20%20%E6%B0%B4%E9%87%8E%E9%82%B8%20%E5%80%8B%E5%AE%A4%E8%A7%A3%E4%BD%93%E4%B8%AD.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/7%20%20%20%E6%B0%B4%E9%87%8E%E9%82%B8%20%E5%80%8B%E5%AE%A4%E8%A7%A3%E4%BD%93%E4%B8%AD.JPG" width="134" height="100" />　→　<img alt="9%20%20%20%E6%B0%B4%E9%87%8E%E9%82%B8%20047-01.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/9%20%20%20%E6%B0%B4%E9%87%8E%E9%82%B8%20047-01.JPG" width="134" height="100" />　→</p>

<p><骨組みの状況>　　　　　　　　　<筋交いや耐震ﾊﾟﾈﾙ補強><br />
<img alt="5%20%20%20%E6%B0%B4%E9%87%8E%E9%82%B8%20016-01.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/5%20%20%20%E6%B0%B4%E9%87%8E%E9%82%B8%20016-01.JPG" width="134" height="100" />　→　<img alt="4%20%20%20%E6%B0%B4%E9%87%8E%E9%82%B8%20015-01.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/4%20%20%20%E6%B0%B4%E9%87%8E%E9%82%B8%20015-01.JPG" width="134" height="100" /></p>

<p><ﾀﾞｲﾗｲﾄを張ることで　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　耐力壁が作られます>　　　　　<外張り断熱の施工>　　　　　　　<通気層を確保>　　　　<br />
<img alt="12%20%20%20%E6%B0%B4%E9%87%8E%E9%82%B8%20013.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/12%20%20%20%E6%B0%B4%E9%87%8E%E9%82%B8%20013.JPG" width="134" height="100" />　→　<img alt="1%20%20%20CIMG2280.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/1%20%20%20CIMG2280.JPG" width="134" height="100" />　→　<img alt="3%20%20%20%E6%B0%B4%E9%87%8E%E9%82%B8%E3%80%80%E5%A4%96%E5%A3%81%EF%BC%94%E3%80%80.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/3%20%20%20%E6%B0%B4%E9%87%8E%E9%82%B8%E3%80%80%E5%A4%96%E5%A3%81%EF%BC%94%E3%80%80.JPG" width="80" height="106" />　→　<br />
<仕上げはこれから漆喰<br />
を塗る予定です><br />
<img alt="8%20%20%20%E6%B0%B4%E9%87%8E%E9%82%B8%20035.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/8%20%20%20%E6%B0%B4%E9%87%8E%E9%82%B8%20035.JPG" width="134" height="100" /></p>

<p><br />
３月中には完成見学会を開催予定です。<br />
見所満載の見学会になりそうです。　　　　Ｎ<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.sugisaka.co.jp/ie/archives/2010/03/post_94.html</link>
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<category>【注文住宅・営業部だより】</category>
<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 15:32:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>記憶を引き継ぎ価値を高めるリフォーム～その１</title>
<description><![CDATA[<p>このほど、23年前に当社でお建ていただいた住宅のリフォーム工事が始まりました。<br />
テーマは、「構造骨組みを出来るだけ残し、三世帯が快適に暮らせる家」。<br />
建て替えの方向も検討しましたが、数度に及ぶ家族会議の末、リフォームする事を決断。<br />
多くの場合、古くなったら建て直すのが今までの発想だと思いますが、素性の良い建物に<br />
更に手を掛けてより良い物として再生させる。<br />
新築より価値あるリファイニングに挑戦です。</p>

<p>＜着工前打合せの様子＞　　　　　　　→　　＜家具がなくなりました＞<br />
<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%91.jpg"><img alt="%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%91.jpg" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%91-thumb.jpg" width="181" height="120" /></a>　　　　 <a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%92.JPG"><img alt="%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%92.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%92-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a></p>

<p>＜キッチンは急遽再利用する事に＞　→　＜今度は天板をステンレスに変更します＞<br />
<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%93.JPG"><img alt="%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%93.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%93-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>　　　　　　　<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%94.jpg"><img alt="%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%94.jpg" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%94-thumb.jpg" width="160" height="120" /></a></p>

<p>＜木製窓･･･なかなか良い窓でした。カットガラスだけ再利用の予定＞<br />
<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%95.jpg"><img alt="%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%95.jpg" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%95-thumb.jpg" width="160" height="120" /></a></p>

<p>＜内外真壁工法の建物に外貼断熱を施す予定＞<br />
　庇の深さ、そして先端の破風板の形状と厚みが特徴的<br />
<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%96%EF%BC%8D%EF%BC%91.jpg"><img alt="%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%96%EF%BC%8D%EF%BC%91.jpg" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%96%EF%BC%8D%EF%BC%91-thumb.jpg" width="140" height="120" /></a>　<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%96%EF%BC%8D%EF%BC%92.jpg"><img alt="%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%96%EF%BC%8D%EF%BC%92.jpg" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%96%EF%BC%8D%EF%BC%92-thumb.jpg" width="90" height="120" /></a></p>

<p>＜外壁解体直前＞　　　　　　　　　　　→　＜23年前の木製サッシ。しっかりしてます＞<br />
<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%97%EF%BC%8D%EF%BC%91.JPG"><img alt="%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%97%EF%BC%8D%EF%BC%91.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%97%EF%BC%8D%EF%BC%91-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>　　　　　　<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%97%EF%BC%8D%EF%BC%92.jpg"><img alt="%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%97%EF%BC%8D%EF%BC%92.jpg" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%97%EF%BC%8D%EF%BC%92-thumb.jpg" width="160" height="120" /></a></p>

<p>＜この階段の手摺りが歴史を物語るかの様です＞<br />
<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%98.JPG"><img alt="%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%98.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%98-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a></p>

<p>今度は内部の解体などをアップしたいと思います。　　　　　　　　　　　　N</p>]]></description>
<link>http://www.sugisaka.co.jp/ie/archives/2009/11/post_95.html</link>
<guid>http://www.sugisaka.co.jp/ie/archives/2009/11/post_95.html</guid>
<category>【注文住宅・営業部だより】</category>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 12:30:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リフォーム博覧会</title>
<description><![CDATA[<p>９月２３日から２６日まで、東京ビックサイトで「日経住まいのリフォーム博」というイベントがあり、<br />
我が社も参加しました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
これからの社会においてスクラップアンドビルトを当たり前とせず、<br />
再生可能なものを良い状態へ引き上げ、記憶や歴史と共に住み継いで行く事が、<br />
非常に重要な意義を持つと考えての事です。</p>

<p>非常に沢山の業者さんが出展され、とても大きな会場でしたが沢山の来場者で混み合う状態でした。<br />
我が社のエリアも約４畳半程度のブースでしたが、対応しきれない状況が出る程。<br />
本当に沢山の人が思いをもたれてるんだなぁ～と実感しました。<br />
<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1020434.JPG"><img alt="P1020434.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1020434-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>＜まだこの位は適度な入り様です＞</p>

<p>初日には弊社設計部の者が、「木質住宅改修のポイント」と題して講演を行ったのですが、<br />
皆様熱心に耳を傾けていただきました。<br />
ここでは木質住宅を改修するに当たり、法的規制や目に見えない部分のチェックなどについてお話しました。<br />
<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1020428.JPG"><img alt="P1020428.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1020428-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>＜晴れ姿です＞</p>

<p>４日間、大変でしたが良いかたちでお知らせできたと思っております。<br />
このイベントを通して色々な方にご協力いただきました。<br />
感謝感謝です。</p>]]></description>
<link>http://www.sugisaka.co.jp/ie/archives/2009/10/post_93.html</link>
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<category>【注文住宅・営業部だより】</category>
<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 12:42:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>RCマンションを伝統古民家風にリファインする</title>
<description><![CDATA[<p>マンションのリファイニングがブームになりつつあります。<br />
一度スケルトンに戻し、内装を再構築するわけです。<br />
本来、構造的に確立しているスケルトンに、あえて木の骨組みを組み込んで<br />
古民家のようにしてしまおうという発想。<br />
マンションの扉を開けたら大黒柱があったりして。<br />
RCの校舎と木造の校舎で生徒の疲労や集中力がどれだけ違うか？<br />
人の生理機能への影響が実は今研究され、その違いが注目されています。<br />
おそらく子供たちの使う学校などの施設やオフィスも木質系のリファイニング<br />
に変わってくるに違いありません。</p>

<p><a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E5%BA%83%E9%96%93.JPG"><img alt="%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E5%BA%83%E9%96%93.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E5%BA%83%E9%96%93-thumb.JPG" width="200" height="156" /></a></p>

<p>杉坂建築事務所は壁を板張りにする程度の木質化リフォームではなく、大黒<br />
柱や化粧梁を組み込んでRC空間を木造軸組み古民家にする大規模リファイ<br />
ニングを提案しています。</p>]]></description>
<link>http://www.sugisaka.co.jp/ie/archives/2009/07/rc_1.html</link>
<guid>http://www.sugisaka.co.jp/ie/archives/2009/07/rc_1.html</guid>
<category>【注文住宅・営業部だより】</category>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 20:51:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リフォーム</title>
<description><![CDATA[<p>　現在施工中のリフォーム工事を進行状況に応じて紹介していきたいと思います。<br />
杉坂で２５年前に建築した物件です。将来、建て替えしたいとの希望もありましたので、<br />
間取りなどはいじらず古くなった設備機器や内装仕上げのやり替えなどでなるべくコス<br />
トのかからないように計画しました。<br />
今回は現況写真を載せさせていただきました。<br />
<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1080724.JPG"><img alt="P1080724.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1080724-thumb.JPG" width="167" height="125" /></a> <a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1080731.JPG"><img alt="P1080731.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1080731-thumb.JPG" width="167" height="125" /></a><br />
　　　　　　　　　　　　　　　（外観）　　　　　　　　　　　　　　　　　（玄関）<br />
<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1080726.JPG"><img alt="P1080726.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1080726-thumb.JPG" width="112" height="150" /></a> <a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1080732.JPG"><img alt="P1080732.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1080732-thumb.JPG" width="112" height="150" /></a> <a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1080734.JPG"><img alt="P1080734.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1080734-thumb.JPG" width="112" height="150" /></a><br />
　　　　　　　　　　（台所）　　　　　　　　　　（浴室）　　　　　　　　（トイレ）</p>

<p>今後更に途中経過、そしてアフターを紹介していきます。<br />
乞うご期待！！</p>]]></description>
<link>http://www.sugisaka.co.jp/ie/archives/2009/06/post_90.html</link>
<guid>http://www.sugisaka.co.jp/ie/archives/2009/06/post_90.html</guid>
<category>【注文住宅・営業部だより】</category>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2009 18:22:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>＜杉坂の「店」＞　～シリーズ２</title>
<description><![CDATA[<p>第一回目からちょっと時間が経ってしまいましたが、第二回目ということで。</p>

<p>今回は中国料理のお店です。<br />
築１２年程になるこちらは、「山海寶（さんかいほう）」。</p>

<p><a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1000981.html" onclick="window.open('http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1000981.html','popup','width=269,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1000981-thumb.JPG" width="101" height="150" alt="" /></a></p>

<p>その名の通り、海・山の寶（宝）と言える様々な食材を美味しく食べさせて<br />
くれる専門店。<br />
杉坂の和の空間と中華のコラボレーションです。<br />
良質の食材を活かした本物の料理を、ほっとくつろげる普遍的な空間で<br />
提供したいというご希望で、一緒に計画をさせて戴きました。</p>

<p>お店を入ってすぐのちょっとした空間を貸しギャラリーとして活用され、<br />
時期によって変わる展示品（購入も可）も見所です。</p>

<p><a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P100098.html" onclick="window.open('http://www.sugisaka.co.jp/ie/P100098.html','popup','width=400,height=529,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P100098-thumb.JPG" width="120" height="160" alt="" /></a></p>

<p>場所はさいたま市の浦和から大宮にかけての中心部から少し西に離れた<br />
静かな住宅街の一角。「Yバリュー」というスーパーマーケットのすぐ裏手。<br />
駐車場もあります。</p>

<p><a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/SCAN0608.html" onclick="window.open('http://www.sugisaka.co.jp/ie/SCAN0608.html','popup','width=400,height=855,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/SCAN0608-thumb.JPG" width="100" height="213" alt="" /></a></p>

<p>落ち着いた空間で美味しい中華料理を堪能されたい方は、是非いらして<br />
下さい。</p>

<p>詳しくは<a href="http://sankaiho.ftw.jp/" target="blank">[《 コチラ 》]</a>もご覧下さい。</p>]]></description>
<link>http://www.sugisaka.co.jp/ie/archives/2009/05/post_92.html</link>
<guid>http://www.sugisaka.co.jp/ie/archives/2009/05/post_92.html</guid>
<category>【注文住宅・営業部だより】</category>
<pubDate>Tue, 05 May 2009 07:48:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>べた基礎一体打ち工法</title>
<description><![CDATA[<p>現在、施工している現場でベタ基礎の一体打ち工法を採用しました。<br />
今までは、耐圧盤と立上りと2回に分けてコンクリートを打っていましたが、この工法では１回で<br />
コンクリートを打ちます。この工法による大きなメリットとして以下のポイントがあります。<br />
①工期の短縮<br />
②一体化により強度がUPする<br />
③打ち継ぎがなくなる為、雨水や白蟻の浸入防止になります。<br />
このようなメリットがある反面、施工方法が特殊な為、施工精度が必要となります。<br />
その為、まだこの工法は世間一般には定着していないようです。</p>

<p><a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%E5%86%85%E5%91%A8%E9%87%91%E7%89%A9%E8%A8%AD%E7%BD%AE%20%283%29.JPG"><img alt="%E5%86%85%E5%91%A8%E9%87%91%E7%89%A9%E8%A8%AD%E7%BD%AE%20%283%29.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%E5%86%85%E5%91%A8%E9%87%91%E7%89%A9%E8%A8%AD%E7%BD%AE%20%283%29-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>    　　　　<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/2.JPG"><img alt="2.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/2-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a><br />
鉄筋組状況　　　　　　　　　　　　　　　　　　　型枠設置状況（型枠が浮いている）</p>

<p>右側の写真のように型枠が浮いている状態で設置してあります。<br />
作業中にずれる可能性があるので、基礎の通り芯を確認しながら型枠を固定していきます。</p>

<p><br />
<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E6%89%93%E3%81%A1%20%2812%29.JPG"><img alt="%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E6%89%93%E3%81%A1%20%2812%29.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E6%89%93%E3%81%A1%20%2812%29-thumb.JPG" width="150" height="200" /></a>　　　　<img alt="CIMG2243.JPG" src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/CIMG2243.JPG" width="266" height="200" /><br />
コンクリート打ち込み作業中　　　　　基礎完成<br />
　<br />
型枠の設置が終わったらコンクーリート打ち込みです。<br />
立ち上がりから先に打っていきます。写真左はバイブレーターをかけているところです。<br />
打った後再度、通り芯を確認してコンクリート打ち込み作業は終了です。<br />
養生後、型枠を解体し基本的な基礎は終了となります。職人さんも慣れていないので今回は手間がかかってしまいましたが、慣れれば今までより工期が早く済みその分コストダウンに繋がると思います。<br />
杉坂建築事務所では今後ともべた基礎一体打ち工法を標準採用していきたいと考えております。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（特殊な基礎形状を除いて）</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.sugisaka.co.jp/ie/archives/2009/04/post_88.html</link>
<guid>http://www.sugisaka.co.jp/ie/archives/2009/04/post_88.html</guid>
<category>【注文住宅・現場監督通信】</category>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2009 10:03:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>外部真壁造に新鮮な感動</title>
<description><![CDATA[<p>写真のお宅は、築24年になるK氏邸。</p>

<p><a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1070918.html" onclick="window.open('http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1070918.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1070918-thumb.JPG" width="96" height="72" alt="" /></a> <a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1070926.html" onclick="window.open('http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1070926.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1070926-thumb.JPG" width="96" height="72" alt="" /></a> <a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P107093.html" onclick="window.open('http://www.sugisaka.co.jp/ie/P107093.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P107093-thumb.JPG" width="96" height="72" alt="" /></a> <a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1070915.html" onclick="window.open('http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1070915.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/P1070915-thumb.JPG" width="96" height="72" alt="" /></a></p>

<p>雨仕舞いの関係上、現在はあまり採用されない真壁造りの家。</p>

<p>伝統的日本建築の“美”を感じませんか？</p>

<p>長寿命住宅が話題になっていますが、どんな建て方をしても<br />
適切なメンテナンスは必要です。</p>

<p>建物の寿命を延ばす為には、建材の選択や建築技術なども<br />
もちろん大切ですが、壊してしまうのはもったいない・・・<br />
手入れをしてでも残して行きたいと思える意匠である事も<br />
大切な要素だと思うのですが、いかがでしょうか。</p>

<p>「ドラマのロケに使わせて欲しいと頼まれることもある」<br />
と、Kさんは少し誇らしげにおっしゃってました。<br />
                                                                          ken</p>]]></description>
<link>http://www.sugisaka.co.jp/ie/archives/2009/04/post_91.html</link>
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<category>【注文住宅・営業部だより】</category>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>和風カーテン</title>
<description><![CDATA[<p>麻とレースを重ね合わせ、竹を４本通し必要に応じて採光調節が出来る<br />
カーテンを考えてみました。</p>

<p><a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/CN4232.html" onclick="window.open('http://www.sugisaka.co.jp/ie/CN4232.html','popup','width=413,height=550,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/CN4232-thumb.jpg" width="120" height="160" alt="" /></a>　<a href="http://www.sugisaka.co.jp/ie/CN4235.html" onclick="window.open('http://www.sugisaka.co.jp/ie/CN4235.html','popup','width=413,height=550,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugisaka.co.jp/ie/CN4235-thumb.jpg" width="120" height="160" alt="" /></a></p>

<p>竹を止めるフックは、古民家の瓦を留め付けていた釘を利用したもので、<br />
錆びの感じが何とも良いです。<br />
初めての製作だったので、正直なところ取付迄は不安でしたが、なかなか<br />
の出来に満足しています。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ｎ・Ｂ</p>]]></description>
<link>http://www.sugisaka.co.jp/ie/archives/2009/04/post_89.html</link>
<guid>http://www.sugisaka.co.jp/ie/archives/2009/04/post_89.html</guid>
<category>【注文住宅・営業部だより】</category>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>


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