住宅建築ラボ
杉坂の家と環境共生住宅 - 健康で快適な暮らしの舞台
環境共生住宅とは、周囲の自然と調和して、健康で快適な暮らしの舞台となる家です。
周囲の自然と調和して、太陽光や風を取り込み、一年を通して過ごしやすい室内環境を維持すること。省エネルギー性に優れ、暮らしが自然に与えるダメージを最小限に抑えること。環境共生住宅の理念は、自分たち人間が末永く将来にわたって快適に暮らしていくために、大切な配慮なのです。
杉坂建築事務所は、日本の伝統的な木造軸組構造の家を得意としています。
木や土といった自然の素材を活用して、庭を緩衝帯として、四季を感じながら暮らす日本の家は、そもそも根底に「環境共生」の理想を秘めていました。そこに現代の高度な技術を採り入れて「高気密」「高断熱」といった性能を備えた、現代の日本ならではの「環境共生住宅」を作りあげること。それが杉坂建築事務所の理想です。
つまりことさらに強調するまでもなく、「杉坂の家」は、すべて「環境共生住宅」ということです。
もちろん採り入れる「システム」に程度の差はあります。でも、与えられた条件や制約の中で、最大限に快適で健康な暮らしの舞台を作りあげることを、杉坂建築事務所は常に目指しているのです。
杉坂建築事務所の環境性住宅への取り組みをご紹介します。
- 建築家対談 杉坂智男×落合俊也
