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冬の暖房システム
太陽光利用で冬でも快適な住空間を
■実例:神奈川県横浜市 K氏邸
環境共生住宅の大きな特徴の一つが冬の暖房システム。この家の場合、南面が大きなガラス面として解放し、冬の太陽光を最大限に利用している。また、吹き抜けの高窓を通して建物の奥まで入り込んでくる太陽の熱を、直接土間に蓄熱するダイレクトゲイン方式を採用した。このことで、建物内部が輻射熱空間となり、冬の厳寒期でも上下階の温度差をほとんど生じることなく全体を一定温度(19°C+-1°C)に保つことができた。




■平成10年 第三回TEPCO快適住宅コンテスト入賞
