自然と調和して過ごす、平屋建ての住まい 神奈川県横須賀市

施工データ

所在地:
神奈川県横須賀市
構造・階数:
木造 平屋建て
面積:
134.15㎡

【事例写真】

こだわりポイント

三浦半島の中央部、葉山と横須賀に跨がる豊かな自然に囲まれた山の中腹に、終の棲家として建てた住まいです。施主様は古き良き時代を想い出すような時代に流されない普遍性、そして周囲の環境に溶け込むようなシンプルで落ち着きあるデザインをご希望されました。ここでは四季折々に表情を見せる景色をどこからでも感じられる様考慮し、自然と繋がりを持ちながら豊かに過ごせる場を計画しました。また構造面での大きな特徴として、地場産の欅を大黒柱として3本使用した点が挙げられます。杉板張りの勾配天井のもと松梁をおおらかに組み上げ、重厚感のある構造美を表現しました。空間の一角には念願の薪ストーブ。施主様自ら納得のいくものを選ばれたことで、冬を迎えることも楽しみのひとつになりました。

ダイナミックに組み上げられた柱と梁が特徴的なこの住まい。大黒柱を含めた3本の化粧柱は、地元で採れた材を吟味して調達しました。
建て方の際も、周囲の景観のせいもあってかとても力強く雄大さを感じさせてくれました。

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