田植えと麦秋

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暑い五月でしたね!

栃木県氏家での工事が終わりました。
工事を始めた時は空だった池が、今は満々と水をたたえ
澄みきった池のそこかしこから気泡が上がっていました。
池の底から水が湧き出しているからです。
九月の下旬までこの状態が続きその後は又空池となります。
水

いね

かえる

栃木路を走っているとまだ代掻きの途中の所もありましたが
おおむね田植えが終わっていました。

蔵元 仙禽ではドメーヌ化といって使用する酒米は
蔵の仕込み水と同じ「鬼怒川水系」の水脈周辺の田んぼに
限定し、その水で育った酒米で酒を造ることを実現したと
聞きました。

くら

なるほど! そうやって造った酒がまずいはずはありません。
流石ソムリエ「神の舌を持つ男」と言われるだけあります。
このやり方は全国の蔵元に広がりつつあるようです。

むぎ2

田植えが終わったばかりの田園風景を見るのは清々しくて
好きです。そんな田園風景の中に黄金色に染まった畑が
あちらこちらに広がっていました。
近づくと収穫の時期を迎えた麦畑でした。
佐野市の「豆柿の家」周辺でも収穫している光景を見ました。

むぎ1

「針ケ谷ラーメン」の店主に聞くとあれは大手ビール会社に
出荷するビール麦(二条大麦)だと言うことが分かりました。
梅雨前に収穫できるように品種を改良し、
穂首が90度近く折れ水分が10%台が収穫の目安だそうです。
どうりで一週間前に見た時と比べ色がカラカラ状態になって
いましたから!
佐賀県伊万里へ行った時も黄金色の畑を写真に撮っていました。
ビール麦の生産量は佐賀県が1位.2位が栃木県だそうです。

さの

とそう

日差しが強く夏日だった土曜日、
お打ち合せしてた室内は「涼しい・・!」と仰るお施主!
庇が深く1200 出していますからね。そこにいい風が通り抜けて
行くのです。ご主人曰く「エアコン要らないんじゃない・・・」
暖炉の煙突が立ちました。大きな出窓が素敵です。
足場が取れるのは7月上旬!
残した柿の木の緑と梅の木がこの家を更に引き立ててくれると
思います。現場に行く度にワクワクしています。

上板橋の現場も順調です。場所は上板橋駅と川越街道の間、
駅から徒歩3分の所です。
現場でのお打ち合せの時、奥様が今まで外で風が吹いていても
家の中で感じることは無かったと仰っていましたが、
今、建てているこの家は東側に椅子とテーブルを置ける
大きなバルコニーがあり、隣家の視線も気になりません。
大きな空が広がります。気持ちいいと思います。

南側にはお嬢さん方の部屋の前に横長のバルコニー!
気持ちのいい風が通り抜けます。
足場が取れるのは9月の中旬、この家も良いんです。

さいだん

昨日は玉川学園近くで地鎮祭をいたしました。
地盤調査をしていよいよ始まります。
分譲地内は建て替えが進んでいてハウスメーカーの家が
目立ちます。
そこに杉坂の家を建てさせて頂くのですから
心してかからねばと思っています。7月上旬棟上げです。
この家も楽しみです。

はす

とんぼ

建てさせて頂いてるお客様が素敵な方ばかりで
幸せだ・・・と感じています。感謝です!

三枝

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