構造・性能強化リフォルム リフォーム(大田区)

施工データ

所在地:
東京都大田区
構造・階数:
木造2階建て (築30年)
面積:
84.46㎡(25.5坪)

【事例写真】

【ビフォアフター】

こだわりポイント

築約30年、建売住宅として建てられた住まいのスケルトンリフォームです。
建物裏側に高さ約3mの古い大谷石擁壁が約30センチの距離に迫るという環境にあります。そこで万一の崩壊に持ちこたえられる様に基礎補強からはじまり、新基準に基づいた構造バランスの安定化や基礎・木構造等接合部の強化を行っています。
また夏・冬の快適性も重視し、セルロースファイバーを用いて高断熱化を図りました。間取りはオーナーのご希望に合わせてすっきり使いやすく、狭々としないように。機能的で使いやすい収納の確保にも工夫しています。

擁壁に面する側の擁壁には底板を新設し(左)、その他の一般基礎部分も補強を行いました(右)。

もとの構造体は細く量的にも十分ではなかったため(上)、材を付加し適切な位置に金物を補いました(下)。

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