街並みと調和する国産材にこだわった住まい 東京都大田区

施工データ

所在地:
東京都大田区
構造・階数:
木造 地上2階建て
面積:
187.75㎡

【事例写真】

こだわりポイント

周辺は屋敷林や街路樹に趣が漂うゆったりとした邸宅地で、「歴史ある街並みに調和する建物」をコンセプトにプランニ ングを行った住まいです。旗竿地で長い敷地延長部分があるのですが、ここでは接道部に門扉は設けず奥行のある緑化ス ペースを確保することで、街並みとの連続性を表現しました。また導入部の最奥に設けた数寄屋門には古い蔵戸を採用しており、新築ながらも落ち着いた佇まいを持たせています。
建物内部においてはリビングとダイニングの中間部分の階段室・吹抜け部分に配したケヤキ・8寸角の大黒柱がポイントの一つ。構造面のみならず意匠的にも安心感があります。吹抜に面した2階の書斎では引込襖や障子で開閉可能とすることで、 通風・採光・熱制御などパッシブの考え方も取り入れました。

この住まいでは庭造りにもこだわり、全体を計画しています。
数寄屋門を設けて門かぶりに槇を植え込みました。門をくぐると印象がガラッと変わるイメージです。
門まで至るアプローチは来訪者に期待感を持たせる様、シンプルな白御影の両脇は主張を抑えた雑木風に仕立てています。

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