渡り廊下で建物を結び、大切な柿の木を活かして造った平屋の家 栃木県佐野市

施工データ

所在地:
栃木県佐野市
構造・階数:
木造地上1階建て
面積:
110.38㎡

【事例写真】

こだわりポイント

幼い頃に父と植えた柿の木を残したいというご要望から、LDKと寝室を廊下で結び、柿の木を囲い込む様な間取りと配置にしました。門から長いアプローチを通って玄関へ。リビング更に、大きなコーナー出窓を設けたので開放感が増しました。
また冬には勾配天井によって対流する薪ストーブの暖かさが、格別です。雨樋h軒の出が短い廊下部分のみ。それ以外は1.2メートルの出として軒先きの高さを揃えたので、家の形がスッキリとして素敵です。軒が深いので雨が降っても窓を開けたままでも大丈夫。夏の暑さも気になりません。

夕景。

3年後の景。

紅梅の時期。

他の事例を見る

カテゴリーから探す

まずはお気軽にご相談ください

  • このエントリーをはてなブックマークに追加